第12回高齢社会デザイン(ASD)研究会

開催日時

2018年6月29日(金)
14:00-17:30

テーマ

当事者支援と環境デザインおよびその他一般

会場

コクヨ 東京ショールーム
http://www.kokuyo.co.jp/com/showroom/tokyo-sr/access/
東京都港区港南1丁目8番35号

プログラム

発表時間20分 質疑応答5分 計25分 ※ ただし、議論を長めにしたい場合は発表時間を短くしても構わない。 (15分を目途)

6月29日(金)

受け付け開始 13:30

セッション1:生活状況理解 14:00-14:50

(1)圧電センサにより得られる生体信号の特徴分析による個人特定方式の検討  上野 仁(第一工業大学東京上野キャンパス) (2)国勢調査と電話帳データから推定した全国における高齢者の生活環境の地域差  大西 立顕(東京大学大学院)・水野 貴之(国立情報学研究所)・渡辺 努(東京大学大学院)

休憩 14:50-15:00

セッション2:環境デザイン 15:00-16:15

(3)認知症高齢者の生活に寄り添う介護従事者のゴール構造に基づくケアスキル可視化  青木 渉・福田 幸大・宮坂 光太朗(静岡大学)・田中 とも江・加藤 貴徳・船橋 美沙子(ケアホーム西大井こうほうえん)・石川 翔吾・桐山 伸也(静岡大学) (4)リビングラボの実践を成功に導くためのノウハウの抽出と記述  赤坂 文弥(NTTサービスエボリューション研究所)・安岡 美佳(デンマーク工科大学)・木村 篤信・井原 雅行(NTTサービスエボリューション研究所) (5)認知症フレンドリーな社会デザインのためのマルチステークホルダープラットフォーム  岡田 誠(認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ)・庄司 昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)

休憩 16:15-16:30 (15分 )

招待講演 16:30-17:30

(6)認知症当事者が持つ認知機能障害とITの親和性  樋口直美(執筆家・レビー小体病当事者)

主催

情報処理学会

共催

DFJI(一般社団法人認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ)

参加費

参加費については、情報処理学会ホームページを御参照ください。 http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

2018年度:
 当該研究会登録会員 :  無料
 情報処理学会会員  : 1,500円
 非会員       :2,500円
 情報処理学会学生会員: 500円
 非会員学生参加費  :1,000円
ASD研究会登録会員の年会費: 当日に研究会登録会員になっていただくことは可能です。 (情報処理学会会員は3,996円、情報処理学会非会員は5,076円)

お問い合わせ

石川 翔吾(静岡大学)
Mail:ishikawa-s@inf.shizuoka.ac.jp